不登校は担いきれない重荷を背負った子どもたちの叫びです。

不登校が続いてだんだん自分を取り戻した子どもが不安に思うのが学業の遅れ。

そんな子どもたちの学習を支援します。

 

不登校の時期や保護者の方針によって子どもたちの学業の理解度はまばらです。

だから、授業は寺子屋方式。子どもたちの興味を把握して不足した領域を補完する個人指導となります。

時には、同じ単元がわからない小学生と中学生に一緒に教える学年混淆の授業もあります。

 

不登校の子どもの中には疑問の持ち方が哲学的で、教科書通りの教え方では満足しない子どももいます。

それぞれの子どもに適した教材作りをしながら、試行錯誤して「わかった!」につなげます。

 

高校・大学と進むと勉強の自由度が増してきます。好きな科目や必要な科目を勉強して、子どもたちが大きく羽ばたいてくれるよう、この時期を支援できたらと思っています。

 

参考文献

不登校児童支援事業の理念と原則